BLUE OYSTER CULT(ブルー・オイスター・カルト)
ヘヴィ・メタルを最初に名乗ったバンドがブルー・オイスター・カルトと言われている。と言うのも、彼らが「我こそがヘヴィ・メタル・バンド」であると言い切ったことに由来があるが、確かに、サウンド的にもメタル特有の「重い」ものだけではなくサイケ的で「暗黒」さを持った凝ったアレンジ、さらに叙情的なメロディを合致させオカルト的な要素を持っていたからこそ独自性があった。だからこそ1970年代の代表的なハードロック/メタルバンドとして君臨している。
| タイトル | Blue Oyster Cult | |
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| 買取金額 | 500円(帯付き) | |
| リリース年/品番 | 2007年 MHCP 1351(紙ジャケ) '60年代合衆国の学生や若者の間に広がっていたサイケデリック/アングラ文化の申し子達が野心的今セプターのサンディ・パールマンと出会い、ブルー・オイスター・カルトとしての第一弾アルバムが1972年に発表。独特のサウンドと混沌としたムードを抱き込んで聴き手を煽ったり落としたり振り回す音楽性は、サブ・カルチャー全盛時代の鏡として、文字通りカルト的な人気を集める。 | |
| タイトル | Tyranny And Mutation | |
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| 買取金額 | 600円(帯付き) | |
| リリース年/品番 | 「暴虐と変異」というおどろおどろしい日本語タイトルが物語るようにニューヨークのインテリ・パンク層が寄って集まって創り上げた毒気のある歌詞世界の怪しいムードが、緻密かつタフに描かれている作品。最高買取金額は国内盤の紙ジャケ、2007年リリース、リマスター盤のMHCP-1352です。 | |